オススメの少女漫画を咲良子が語るブログです!

咲良子(ブログ主)が大好きな少女漫画を紹介するという自分本位なブログですが、宜しくお願いします!更新日は未定ですがなるべく毎日更新していこうと思ってます。

コミックシーモアの12月ランキングの8位

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皆さん、こんにちは!
咲良子です。
毎度同じ挨拶から始めりますのでくどいかもしれませんが、
他に奇抜な挨拶など思い付かないので
このままの挨拶をテンプレにしていこうとしている今日この頃です(-_-;)

 


それでは早速、『コミックシーモア12月のランキング8位にランキング入りした
椿町ロンリープラネットという少女漫画を紹介していこうと思います。

 

 

 

 あらすじ

 


貧乏ながらに父と二人で幸せに暮らしていた女子高校生の主人公・ふみは、
久しぶりに帰ってきた父に言われます。
それは借金が出来てしまった、という内容でした。


ボロアパートから追い出された父はマグロ漁船へ、
ふみは家政婦として住み込みで働くことに。
ふみが住み込みで家政婦をする家は、古い一軒家でした。


お金の返済をするためにもここから頑張っていこう!と心に誓ったふみですが、
玄関を開けるとそこには若い男性が倒れるように寝ていました。


ふみはびっくりしますが男性は何事もなかったかのように起き上がり、
ふみに対して「誰だ?」と言います。
今日から住み込みで働く家政婦だと答えると、男性は
≪ふみという名前だからベテランの家政婦のおばさんが来ると思っていた≫ようで、
”使えない小娘が来た”と言われてしまいます。


ふみも住み込み先は作家先生だと聞いていたので

おじいちゃんかと思っていたみたいでしたが実際は違く、

その若い男性が彼女の雇い主である【木曳野暁 先生】でした。


彼との出会いは最悪でしたが、掃除を頑張ったりご飯を作ったり。
ですが、作ったご飯を先生に出すと
「いらない、家族ごっこは自分の家でやれ」と辛辣な一言を貰ってしまいます。


それは”父の借金で家を追い出されたふみにとって心に刺さる言葉”だったのです。
彼女は買い物と行って家を出ますが、
気が付くと足は勝手に前住んでいたボロアパートへ。


先生はその事実を知らなかったとはいえ
ふみに帰る家がないと知り、彼女を迎えにいきます。
そして、先生はふみに新しいちゃんとした部屋を準備してあげるのでした。


冷たい人だと思っていたふみは、彼の温かさに触れて悪い人ではないのかも。
と思います。

 

一軒家に若い男女、二人の関係は如何に!?

 

 最後に

 


以上が椿町ロンリープラネットの試し読み紹介になります。
ちなみにですが、咲良子はこの作品の読者です!( ー`дー´)キリッ

 


とても心温まるお話で、ふみと先生は一緒に暮らすにつれて
お互いの存在が必要不可欠になってきます。
そして何より、ふみは家事が得意ないい子!
すれていなくて思考はおばあちゃんくさいですが、純粋。

 


若くて、家事が得意なんて……。
咲良子は見習わないといけませんね(-_-;)

 


というわけで、ほんわか系なお話が好きな方は是非読んでみて下さいね!